【奈良縁結び】采女神社で恋愛運アップ

奈良県奈良市に鎮座する「采女神社(うねめじんじゃ)」は、春日大社の場外にある末社となる小さな神社です。

日頃は門が閉められており、立ち入る事が出来ませんが、祭事が行われる日は開放されますので、「采女神社」へ行かれる際には、開放日を確認してから行くことをオススメします。

今回は、通常時は立ち入る事が出来ない「采女神社」をご紹介いたします。

采女神社とは

猿沢池のほとりに位置する、春日大社の場外にある末社の小さな神社で、例祭を除くと通常では閉められて立ち入る事が出来ません。

「采女神社」の名前の由来となった采女は、奈良時代に天皇に仕えていた天御門(あめのみかど)の女官のことで、天皇の寵愛が衰えたことを嘆いて、隣接する猿沢池に身を投げたと伝えられています。

「采女神社」は、身を投げた采女の霊を慰めるために建てられたのですが、建立当初は身を投げた池に向かっているのは忍びないという理由で、一夜のうちに社を後ろ向きにしたという言い伝えもあります。

その悲劇の伝説を裏付けるかのように、神社の本殿は西向きとなっており、池や鳥居には背を向ける形となっています。

しかし現在は、「縁結び」の神様やパワースポットとしての扱いがなされており、神社でも「恋みくじ」や「采女えんむすび守」が授与されており、多くの女性に求められています。

ご利益

祭神 采女命(うねめのみこと)
ご利益 縁結び
お祭り 采女祭

采女祭

毎年中秋の名月に行われる「采女祭」です。

「采女祭」では、管弦船が猿沢池を周回する「管弦船の儀」が特に有名で、毎年多くの人が訪れています。

糸占い

采女祭の日限定で、采女神社では「糸占い」が行われ、中秋の名月の月明かりのもとで縫針に赤糸を通せば、願いが叶うと伝えられています。

恋みくじ

「恋みくじ」には、愛情運や理想の相手が書いてあり、あなたの恋愛へのアドバイスが具体的に書いてありますよ。

采女えんむすび守

ちいさくてかわいいお守りです。

通常は門扉が閉じられて不定期に授与になるので貴重ですね。

采女神社へのアクセス

名称 采女神社
住所 奈良県奈良市樽井町
電話番号 なし
拝観時間 外観の拝観自由
   公式ページ なし
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