【大阪縁結び】信太森葛葉稲荷神社で恋愛運アップ

大阪府和泉市和泉市葛の葉町に鎮座している「信太森葛葉稲荷神社(しのだのもりくずのはいなりじんじゃ)」は、かつては清少納言や松尾芭蕉といった、歴史的な著名人も訪れたほどの神社なのです。

この神社で伝えられている恋の物語があり、そこから縁結びや安産・子宝のご利益に結びついています。

一体どのような言い伝えがあったのでしょうかね?

今回は、神社で伝えられている恋の物語が気になる「信太森葛葉稲荷神社」をご紹介いたします。

信太森葛葉稲荷神社とは

大阪府和泉市に鎮座しており、清少納言、和泉式部、松尾芭蕉といった歴史的な著名人も訪れたほどの神社です。

陰陽師・安倍晴明と深く関わりがあり、社の入口に狛犬ではなく狐が佇んでいるのですが、これは安倍晴明の母である、「葛の葉」の正体が白狐だったという伝説からきています。

この神社があった場所はかつて「信太の森」と呼ばれており、大阪に住んでいた安倍保名がここに訪れた際に、白狐が狩人に追われている所を助けました。

数日後、保名の家へ葛の葉が訪ねてきて、二人は心を通わせ夫婦となり、二人の間に可愛い男の子が生まれ、それが後の安倍晴明になります。

安倍晴明が5歳の時に、添い寝をしていた葛の葉は、眠っているうちに神通力を失って白狐の姿になってしまい、子供に狐の正体を現せてしまいました。

そこで葛の葉は歌を詠み、信太の森へ帰ってしまったという悲恋の物語が伝わっています。

現在ではそんな出会いなどの話から縁結びや安産・子宝のご利益があると言われています。

ご利益

祭神 宇迦御魂神(うかのみたま)
大己貴命(おおなむち)
大宮姫命(おおみやのめ)
素盞男命(すさのお) など
ご利益 良縁祈願
学徳成就
安産祈願
子宝 など
お祭り 歳旦祭
節分祭
初午祭

夫婦楠

境内にあるひときわ存在感のある、樹齢2000年の楠の木です。

幹が二つに分かれていることから夫婦楠とも呼ばれ、「夫婦円満・恋愛成就・良縁祈願」に訪れる女性に人気です。

良縁を求める人や、恋人同士添われないとき、あるいは片思いの人などが、この楠木を抱きかかえて願うと、願いが成就すると言われています。

縁結び

 

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良縁祈願・夫婦円満のお願い事がある方は、片手に良縁祈願の絵馬、縁結びお守り・
夫婦円満お守りを持ったまま、御神木に直接触れながらお願い事をした後で、絵馬掛けに吊って下さい。

子安石(こやすいし)

「子安石」は別名、安倍晴明遥拝の石とも呼ばれ、安産・子授けのご利益があります。

お守りも狐

狐にちなんで、「喜常(きつね)」と言う名のお守りがあり、そのお守りには「常日頃から喜びが絶える事なく人生が送れますように」という願いが込められています。

信太森葛葉稲荷神社へのアクセス

名称 信太森葛葉稲荷神社
住所 大阪府和泉市葛の葉町1丁目11-47
電話番号 0725-45-7306
拝観時間 境内自由
公式ページ http://www.kuzunohainari.com/
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