【大阪縁結び】岸城神社で恋愛運アップ

大阪府岸和田市岸城町に鎮座している「岸城神社(きしきじんじゃ)」は、大阪の夏の風物詩「だんじり祭り」で有名なのですが、実は縁結びにもご利益があるんですよ。

岸和田城の本丸と二の丸を重ねた形が「ちきり」に似ており、別名「千亀利(ちぎり)城」と人々の間で呼ばれ親しまれていた事により、「千亀利城」の鎮守神であった「岸城神社」が幅広くご縁を結ぶ神様として信仰されるようになりました。

今回は、幅広くご縁を結ぶ神様として信仰される、「岸城神社」をご紹介致します。

岸城神社とは

「岸城神社」の境内地は、当時の岸和田城主によって、隣の村に鎮座していた「牛頭天王(ごずてんのう)」と、岸和田城築造以前に当地で祀られていた「天照大神(あまてらすおおかみ)」と「八幡神(やはたのかみ)」が併せられ成立しました。

その後「天照大神」は、「天照大神小社」として別の境内に祀られ、「牛頭天王」と「八幡神」と同境内に祀られて御宮と呼ばれておりました。

しかし慶応四年に出された神仏判然令に伴い、宮寺・日光寺は廃寺となり、「牛頭天王社」と「八幡社」を合祀し、岸城神社と改称されました。

この頃、それまで「神明門」にあった「神明社」は「岸城神社」境内へと移され、現在に至ります。

ご利益

祭神 天照皇大神(あまてらすおおかみ)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
品陀別命(ほんだわけのみこと)
ご利益 縁結び
心願成就
厄除け
家内安全 など
お祭り 岸和田戎神社十日戎大祭
厄除勝運祈願大祭
初荒神祭
愛宕神社月並祭
例大祭        など

 

ちぎりの糸


紅白の2色が1セットになっており、男性は赤い糸、女性は白い糸を衣服に縫うと縁が深まるといわれています。

まだ相手がいない人の場合は、境内にある「ちぎりの糸納所」に糸を結んでおくと良縁が舞い込むといわれています。

契り御守

契り御守は永遠の絆を誓うためのお守りで、男性は赤色を女性は白色をそれぞれ持つことで縁を深めることができます。

この他にも「岸城神社御守(全般的なお守り)」や「開運御守」・「安産御守」・「厄除御守 」など、様々なをはじめ勾玉や絵馬・御朱印もあります。

岸城神社へのアクセス

名称 岸城神社
住所 大阪府岸和田市岸城町11-30
電話番号 072-422-0686
拝観時間 境内自由
公式ページ https://www.kishikijinja.jp/
アクセス
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