【伝統的な古典花火】神明の花火大会2019(第31回)

夏になると、彼氏とデートで行きたい場所の一つとして花火大会がありますよね。

一口に花火大会と言っても、小さな規模の花火大会から全国的に有名なビッグイベント系の花火大会もありますが、今回は山梨県八代郡市で行われる「神明の花火大会」をご紹介させて頂きます。

神明の花火大会とは

甲州市川の花火は、武田氏時代の「のろし」に始まるといわれています。

武田氏滅亡後、徳川家康は信玄のすぐれた技術を積極的に取り入れました。

市川の花火師たちも徳川御三家に仕え、花火づくりに専念したといわれています。

また「神明の花火」は、同じ地場産業である和紙に深いつながりがあります。

平安時代、まだ山梨が甲斐の国だったころ…

源義清(甲斐源氏の祖・新羅三郎義光の子)が甲斐の「平塩の岡」(現在の市川三郷町内)に赴任し、館をかまえました。

その時に京都から紙漉き名人の甚左衛門が従ってやってきました。

甚左衛門は、美しい紙を漉く技術を市川の地に伝え、人々の暮らしを豊かにしてくれました。

後になり、和紙に対する功績を称え、甚左衛門を神明社(紙の神様をまつる社)にまつりました。

そして命日にあたる7月20日を神明社の祭りの日と定め、盛大に花火を打ち上げました。

これが「神明の花火」のはじまりと言われています。

神明の花火は江戸時代の元禄・享保(1688~1736年)頃から、いっそう盛んになり日本三大花火の一つとされ、賑わいました。

「七月おいで盆過ぎて 市川の花火の場所であい(愛・会い)やしょ」とうたわれ、恋人たちの出会いの場としても親しまれてきたそうです。

市川で一緒に花火を見ると幸せになれると言い伝えられています。

いつしか神明の花火の歴史も途絶えてしましましたが、時を超え平成元年8月7日、神明の花火は山梨県下で最大の規模をほこり現在によみがえりました。

2万発の大輪の花が夜空を彩り、受け継がれてきた伝統が雄大に輝き続けています。

引用:市川三郷町 HP

 

神明の花火大会データ

正式名称 神明の花火大会
大会テーマ 令和元年 〜美しき華、未来へ〜
開催日 2019年08月07日(水)
時間 19:15 〜 21:00
雨天対応 小雨決行(荒天時は8/8、8/9に延期)
場所 三郡橋下流笛吹川河畔
交通 中央自動車道甲府南IC〜国道140号経由で約10km
JR身延線市川大門駅から徒歩10分
駐車場 会場周辺に26箇所 約4,300台を予定しています
駐車場

 

会場ガイド

山梨県八代郡市で開催される「神明の花火大会」では、会場近くに26ヶ所の駐車場が用意されており、全部で約4,300台駐車できる用意がされています。

駐車場の空き情報はリアルタイムで更新されており、ネットで確認出来るようになっています。

なお、駐車場からシャトルバスも運行されていますので、会場から遠くにある駐車場に停めたとしても安心です。

有料観覧席

最上階席 4,000円
最上階席以外 3,000円
有料シート(2名) 8,000円
有料シート(4名) 16,000円
有料シート(10名) 35,000円

 

見どころ

特大スターマイン

 

競技花火

穴場スポット

みたまの湯

 

会場までのアクセス

正式名称 神明の花火大会
大会テーマ 令和元年 〜美しき華、未来へ〜
開催日 2019年08月07日(水)
時間 19:15 〜 21:00
雨天対応 小雨決行(荒天時は8/8、8/9に延期)
場所 三郡橋下流笛吹川河畔
交通 中央自動車道甲府南IC〜国道140号経由で約10km
JR身延線市川大門駅から徒歩10分
駐車場 会場周辺に26箇所 約4,300台を予定しています
駐車場
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