相手を幸せにして自分も幸せになる強みとは?

あなたの「強み」は何ですか?

と聞かれた場合に、あなたはすぐ答える事が出来ますか?

自分には「強み」なんて無いし、とても見つけられない!と悩んでいても、何も始まりません。

人間の「強み」とは、常に生き生きとし、楽しくて充実しているという感情の状態であることや、自分自身が成長して、能力が十分に発揮されている事を感じる事が「強み」です。

今回はその「強み」を生かして、恋人といい関係が作れる方法をお伝えします。

恋愛では「強み」を持つ事が大事

恋愛において「強み」を持つ事は大事な事です。

この「強み」の場合は、恋人への貢献ということになり、恋人へ対しての癒しになっているとか、助けになっていることなどの、恋人に対して貢献できている事が、恋愛においての「強み」となります。

感情面では、活き活きして楽しく充実し、能力面では、相手よりも優れた所を発揮し、社会面では、相手に貢献することによって自分が役に立っている状態が、恋愛においての「強み」なのです。

しかし、自分だけが心地良い思いをすればいいといった、自己中心的な考えを持つのではなく、相手も心地良い思いが出来る様な気配りをしなければ、いづれ恋愛関係がうまくいかなくなってしまうのも時間の問題です。

「強み」がないと、恋愛において消極的になってしまい、自分自身の成長も望めないし、周囲の人にもいい影響を与える事が出来なくなり、お互いに貢献し合えなくなりますので、「強み」が無いなどと悲観せずに、スポーツに夢中になるとか、仕事に打ち込み充実するとか、何かしらの「強み」を持つ事を意識して過ごす様にしましょう。

 

ポジティブな感情も「強み」となる

人間が抱く幸福感の中で「ポジティブ感情」があり、幸せ、喜び、満足感などに満ち足りた情緒も人間の「強み」となります。

人間は「ポジティブ感情」でいる事により、物事をより広い目で見て柔軟に考える事が出来たり、相手を正当化せずに冷静に捉える事ができるので、極力「ポジティブ感情」になる様に心掛けた方がいいですね。

 

ネガティブ感情は「弱み」となる

「ネガティブ感情」とは、怒り、悲しみ、不安など事をいい、その人の性格や思考パターンも感情に影響を及ぼしている場合もあります。

「ネガティブ感情」と聞くと、あまり良いイメージを持たない事が多いのですが、恋愛に関しての「ネガティブ感情」は、「ポジティブ感情」とは逆に「弱み」となって働き、「恋人を失うと不幸になる」とか、「このまま一生独身のままかも」という不安に襲われ、間違った判断をしたり、思い込みが激しくなってしまう事がありますので注意が必要です。

 

まとめ

恋愛においての「強み」となる「ポジティブ感情」は、むやみやたらに明るく振る舞ったり、何でも前向きに捉えればいいというものではなく、相手のいい面を見つけたり感謝する事によって、初めて「ポジティブ感情」が恋愛の「強み」となりますので、「この人と一緒にいると楽しい」という「ポジティブ感情」に焦点を当てて、幸せを感じられるお付き合いにするよう努力しましょう。

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