平野紫耀は母子家庭で育った!川崎病の紫耀を育てた母の仕事とは

今やテレビで見ない日はないほどの人気者となったKing&Princeの平野紫耀さん。

そんな平野紫耀さんですが、幼い頃から母子家庭で育てられていました。

紫耀さんの母親・里奈さんは、紫耀さんと2つしたの弟・莉久(りく)さんを女手一つで育てるため、かなり仕事漬けの日々を送っていたようです。

今回は平野紫耀さんが母子家庭でどのような幼少期を送ったのか、また川崎病だったという平野紫耀少年を育てるために母親がどのような仕事をしていたかについて書いていきたいと思います。

 

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平野紫耀さんは母子家庭で育った

平野紫耀さんが母子家庭で育ったというのは、ファンの間では有名な話です。

平野紫耀さん本人もテレビなどで度々母子家庭であったことについて語っているため、平野紫耀さんが母子家庭で育ったということは間違いなさそうですね。

また、紫耀さんが父親については覚えていないと語っていることから、紫耀さんがかなり幼い頃から母子家庭であったと思われます。

実は母親の里奈さんは17歳~19歳ごろに紫耀さんを産んでいますので、若干二十歳という若さで、シングルマザーになったということになります。

紫耀さんが幼い頃は実家がかなり貧乏であったとテレビなどで語っていますが、この状況を考えると仕方ないことですよね。

むしろ、2人の男の子を女手一つで育て上げたことに感服です。

平野紫耀さんの母親が働いていたのは夜の店?

女手一つで2人の子供を見事に育て上げた、平野紫耀さんの母親・里奈さんですが、子供のために仕事漬けの日々を送り、その結果、脳腫瘍になり倒れてしまったといいます。

>>平野紫耀の母親は脳腫瘍!?

子供のために倒れるまで働いていた里奈さんですが一般人ということもあり、何の仕事をされていたかは分かりませんでした。

ただ、一部では二十歳前後から働き始めなければいけなかったことや、里奈さんがかなりの美人であったということから夜の店で働いていたのではないかと噂されています。

川崎病だった紫耀少年

そのド天然キャラでバライティーにも引っ張りだこ、悩みなんてなさそうな平野紫耀さんですが、実は幼少期には川崎病という大きな病気にかかっていたようです。

ジュニア時代に出演していた「まいど!ジャーニィ~」という番組のお母さんに感謝を伝えるコーナーにて「産んでくれてありがとう。小さい頃は川崎病っていう大きな病気にかかったのにも関わらず、ずっと看病してくれてありがとう」っと川崎病であったことを告白しました。

平野紫耀さんはこの川崎病の治療で大きな手術を受けており、幸いなことに無事成功したようですが、今も激しい運動は控えるように言われているようで、学生時代はリレーや長距離走などはドクターストップがかかっていたといいます。

川崎病ってどんな病気?

平野紫耀少年が患っていた川崎病とは、どんな病気なのでしょうか?

川崎病とは

川崎病とは、日本では毎年約1万5千人の子供が発病する病気で、全身の血管に炎症が起こる病気です。

川崎病の主な症状

川崎病の主な症状としては、

発熱
両目の充血
唇、舌が赤くなる
発疹
手足が赤く腫れる
首のリンパ腺が腫れる

というものが挙げられます。

主な治療法

治療法としては、薬を内服するアスピリン療法と薬を静脈内に点滴する免疫ブログリン療法があります。
また、病気の度合いによっては、平野紫耀さんのようにカテーテル手術や冠動脈バイパス手術など大掛かりな手術が必要になることもあります。

主な合併症

川崎病は全身の血管に強い炎症が起こる病気であるため、冠動脈という心臓の血管の一部がコブのように膨らむ冠動脈瘤ができる事があり、注意が必要です。

このような病気を患っており、手術までした平野紫耀さんですが、今は元気そうで良かったです ^^

平野紫耀さんの活躍は全国で川崎病と闘病中の少年少女にも夢を与えていることでしょう。

まとめ

今回は平野紫耀さんが母子家庭でどのような幼少期を送ったのか、母親・里奈さんの仕事について、そして、川崎病だった平野紫耀さんについて書いてきました。

平野紫耀さんも母親の里奈さんも多くの苦労があったことが分かりました。

そんな大変な幼少期を過ごした平野紫耀さんだからこそ、笑顔を届けるアイドルと言う仕事が天職なのかも知れません。

平野紫耀さんの今後の活躍から目が離せません ^^

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