好意を相手に伝えると「好意の返報性」が働き恋が上手くいく!?

私達は、人から好意を示されるとその人に対して好意を抱きやすくなると言われています。

これは「好意の返報性」といい、好意を示してくれた分、相手にもお返しをしてあげたくなる心理現象の仕業だそうです。

今回はそんな「好意の返報性」についてお話します!

好意の返報性

今まで全く気にもしていなかった人が自分に好意を抱いていると知ると、そのあと妙にその人のことが気になってしまう、なんて経験をした事がある人も少なくないと思います。

また、付き合い始めた当初はさほど好きではなくても、付き合ってからどんどんと相手のことを好きになっていくのも「好意の返報性」の仕業なのです。

 

この「好意の返報性」は、恋愛だけでなく、仕事やプライベートなどあらゆる人間関係に関係します。

いつも懐いてくれる後輩には優しくしたくなりますし、気にかけてくれている上司のためには頑張ろうと思えますよね ^^

好意はどんどん伝えよう

そもそも、好意を伝えられて嫌な人間などほとんどいません。

異性であっても、同性であっても自分を好いてくれている、自分を肯定してくれるということはすごく嬉しいことです。

もちろん、好きでもないのに上辺だけですり寄ってくる人に嫌悪感を感じる人はいますが、もしあなたが相手に対して本当に好意を抱いているのであれば、その好意はどんどんと伝えるべきです。

繰り返しになりますが、好意を伝えられて嫌な人などまず居ません。

また、自分に好意を持ってくれているというだけで、他の人よりその人が少し特別な存在になります。

好きなのに、仲良くなりたいのにアクションを起こさなければ、何も始まりません。

まずは勇気を出して、あなたの好意を相手に伝えましょう!

ただ、いきなり「好きです!」と好意を伝えるのはあまりに直球過ぎます。

まずはさり気なく好意を伝えるのが良いでしょう。

さりげない好意の伝え方

ただ、さり気なく好意を伝えるのはなかなか難しいですよね。

ここでは、さりげない好意の伝え方をいくつかご紹介します。

さりげない好意の伝え方①:笑顔で話す。

笑顔は楽しいことを連想させますし、それだけであなたがすごく魅力的に見えます。

笑顔で話すことで、相手といる時間が楽しいことを伝えることができます。

一緒にいて楽しいということは、ダイレクトかつ自然に相手に行為があつことを伝えることができます。

ある程度距離が縮まってくれば、「〇〇くんといると楽しい」「今日楽しかったな」など言葉で伝えることも好意を伝える手段としては非常に有効です。

さりげない好意の伝え方②:名前で呼ぶようにする

私達にとって自分の名前(特に下の名前)はすごく特別なものです。

名前で呼ばれると、自分に向かって話してくれていること親近感が生まれます。

挨拶も「おはよう」だけではなく「〇〇くん、おはよう」など名前を入れるだけで、さり気なく相手に好意を伝えることができるのです。

さりげない好意の伝え方③:相手の話をする

好意を持っている人と話すときは自分の話ばかりするよりも、相手を中心に話すようにすると良いでしょう。

自分の話ばかりをしてしまうと、相手の人に対して興味がないと言っているのと同じことになってしまいます。

相手の話を聞いてあげることはもちろん、自分から「〇〇くんって△△好きだったよね」など相手を中心とした会話をすることで、相手は「自分に興味を持ってくれている」と感じるようになります。

まとめ

今回は「好意の返報性」について、そして「さりげなく好意を伝える方法」について書いてきました。

あなたが相手に本当に好意を抱いているのであれば、難しいことは考えずに素直になれば、その思いは必ずとどくと思います。

あなたが好意を抱いていることを相手に気づいてもらえれば「好意の返報性」によって相手もあなたのことを意識し、好意を持ってくれるかもしれません。

この記事があなたが一歩を踏み出すきっかけになればすごく嬉しいです。

 

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