「月影ベイベ」峯岸蛍子(みねぎしほたるこ)不器用女子に見る恋愛パターン

キャスト

登場人物
峯岸蛍子(みねぎしほたるこ)
佐伯光(さえきひかる)
佐伯円(さえきまどか)

 

あらすじ

富山県富山市八尾町。

ここで生まれ育った佐伯光は、伝統芸能の“おわら”を心から愛している。

光はある日、学園祭で踊るおわらの練習を興味がないからと参加していなかった東京からの転校生・峰岸蛍子が、誰もいない教室で完璧な美しいおわらを踊っているところを見てしまう。

偶然蛍子と帰ることになった光は、踊りを見たことを誰にも言わないでほしいと言われ、伯父の円の店に寄った光の目の前で、蛍子が伯父を「円くん」と呼び、円も蛍子に驚きを隠せないような様子を見せる。

まるで恋人同士を思わせる2人の様子にどきまぎする光だったが、後日、円と蛍子の関係を近所の人が訝しんでいることを知り、円の体裁を守るために自分と付き合っているフリをしようと蛍子に持ちかける。

一方で、蛍子のぎこちない踊りが気に入らなかった松井里央は、体育の授業の際、蛍子に強い口調で注意する。

するとそれが功を奏したのか、蛍子はなんとか笠をかぶって人前で踊れるようになる・・・

不器用女子「峯岸蛍子(みねぎしほたるこ)」

出典:月影ベイベ(https://natalie.mu/comic

不器用女子 パターン①

人見知りで他人とどう接していいか分からない。口下手で自分の気持ちをうまく表現できないから、無愛想だと言われる。

人見知りの女性は口数が少ないのが特徴で、一緒にいても騒がしくなく落ち着いた時間を過ごす事が出来ます。

しかも、日本の女性特有の「奥ゆかしさ」を感じさせ、ガツガツしていない控えめな姿勢は、男性にとっては魅力的に映るのです。

不器用女子 パターン②

人付き合いが苦手で、人と接する事も苦手。

人が集まる場所へ友人に誘われた場合、人付き合いが苦手な人はとりあえず「行けたら行く」と答えます。

しかし当日になって現地へ行った際、人の輪に参加する事が出来ずに無意識に人が少ない方へと行ってしまいます。

人に話かけられないようにする為に、ずっと下を向いたままだったり、何度もトイレへ行ったりして、人を寄せ付けない雰囲気を醸し出してしまいます。

しかしこの様な行動が男性にとっては、守ってあげたくなる気持ちにさせられるのです。

不器用女子 パターン③

褒められたら照れてしまい、素直に受け取れない。

周囲の人から褒められたり嬉しい言葉をかけられたりすると、つい動揺してしまうのが不器用女子の特徴で、照れてしまってそっけない態度を取ってしまう人もいれば、顔を赤くして黙ってしまう人もいます。

普段から褒められ慣れしていない不器用女子へは、変なストレスを与えてしまうので、極端に褒め過ぎない様に気を付けて下さい。

不器用女子 パターン④

恋に消極的で、異性と接する事が恥ずかしい。心の中では仲良くなりたいと思っていても、言葉が上手く伝わらない辛さを知っている。

不器用女子は恋愛に対して気弱なので、臆病な自分が前面に現れてしまい、好きな人へのアピールが苦手です。

相手に自分の気持ちを伝えるのに時間が掛かってしまいますが、一旦慣れてしまうと心を開いてくれるので、今までずっと話さなかった胸の内を語ってくれる様になります。

不器用女子でも恋愛が上手くいく理由

●恋愛が上手くいく理由①
口数が少ないので一緒にいて落ち着ける。
●恋愛が上手くいく理由②
人付き合いが苦手な所を放っておけない。
●恋愛が上手くいく理由③
異性と接する時、恥じらいを感じる姿にときめいてしまう。

口数が少ないということは、もともと話をするのが得意手はないので、相手の話によく耳を傾けます。

男性は自分の話をよく聞いてくれて、反応をしてくれた相手をいい人だと感じる傾向があるので、口数が少なくても、人の話をよく聞く女性が好まれるのです。

合わせて、人付き合いが苦手で引っ込み思案な部分に、男性としては放っておけない存在となりますし、異性と接する時の恥じらう姿にときめきを感じてしまいます。

最後に

出典:月影ベイベ(https://natalie.mu/comic

不器用な女子は何をしても不器用な為、恋愛に対しても上手くいかないのでは?と思われがちですが、意外と男性にとっては不器用な女子を好む様ですね。

実は男性の心理として、振り回されたいという願望を持つ人が多く、自分を振り回して刺激的な日々を過ごさせてくれるような女性にキュンとなります。

手の掛からない女性よりも、何をしてしまうか分からない手の掛かる女性の方が可愛いと感じる様ですので、自分で何でも出来る女の人で恋愛が上手くいかない人は、少し不器用女子を見習って、手の掛かる女を演じてみてはいかがでしょうか。

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東京から転入してきた蛍子(ほたるこ)は、町の伝統「おわら」を踊れるが人前では緊張して踊れなくなってしまう。そんな蛍子にひかれる地元の高校生、光(ひかる)。どうやら、光の叔父と蛍子は昔からの知り合いらしいが、2人は何も語らない。小さな町に吹き込む、謎と秘密の風。
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