【京都縁結び】新日吉神宮で恋愛運アップ

京都市東山区にある「新日吉神宮(いまひえじんぐう)」は、祭神として「日吉山王七神(ひえいさんのうしちかみ)」や「後白河法皇(ごしらかわほうおう)」を祀り、縁結び・酒造・医薬の神様として有名です。

今回は、縁結び・酒造・医薬の神様として有名な「新日吉神宮(いまひえじんぐう)」をご紹介いたします。

新日吉神宮とは


後白河法皇によって創建された、縁結びや医薬の神様として信仰のある神社です。

幸福・縁結びの運気を盛り上げてくださるのは、本殿前に鎮座する「御神猿(おまさる)」で、神猿の金網には「良縁」や「恋愛成就」のお札が貼られている、穴場なパワースポットとなっています。

ご夫婦の神様である、「大山咋命(おおやまくいのかみ)」や「賀茂玉依姫命(かもたまよりひめのかみ)」と他の神様もお祀りされていて、縁結びの神様・安産の神様・医薬・酒造の神様として篤い信仰を集めており、厄除けの神様でもあります。

ご利益

祭神 後白河天皇(ごしらかわてんのう)
日吉山王七神(ひえいさんのうしちかみ)
大己貴命
大山咋命
田心姫神
大山咋神荒魂
白山姫神
玉依姫神
玉依姫神荒魂
ご利益 縁結び
酒造
医薬の業 など
お祭り なし

 

御神猿(おまさる)


本堂脇の「狛猿(こまざる)」はなぜか金網に入れられていますが、「神の使いが盗まれてしまわないように」、また「猿たちが夜な夜な動き出すのを防ぐため」、という理由があると伝えられています。

文字通り、猿の姿をした神様のお使いで、「〇〇が去る」とか、「何よりも勝る(まサル)」との語呂合わせがあるといわれ、信者の災禍を去るという、常に御幣を捧げて悪気を祓い、災厄を退けて幸福を授けてくれます。

阿吽で一対になっており、阿形の神猿で烏帽子をかぶり右手には鈴、左手には扇子を持っています。

吽形の神猿は口は引き結んでいますが目が大きくて愛らしい顔立ちをしています。

御幣を手に魔を祓ってくれる神猿は、新日吉神宮のお守りや絵馬のモチーフにもなっています。

まさるおみくじ

境内にある、樹下社(豊臣秀吉公の御霊)にちなんだ御猿のおみくじで、おみくじと一緒に猿の人形が同梱されています。

新日吉神宮へのアクセス

名称 新日吉神宮
住所 京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
電話番号 075-561-3769
拝観時間 境内自由
公式ページ なし
アクセス
最新情報をチェックしよう!
error: